掲示板を兼ねたブログです
地方競馬全国協会理事長賞 レパードステークス
人気
1人気4-2-2-2
2人気2-2-1-5
3人気0-2-0-8
1番人気の信頼性が高く2番人気もまずます。3番人気は信頼性に乏しい。
元々そんなに荒れるレースではなかったが、'17年を境に荒れる傾向に変化したか、
この4年間では1,2番人気が3頭しか絡んでいない。
馬連平均も13,800円と高騰している。
この傾向が続くか、元も平穏に戻るか、思案のしどころ。
ステップ
ジャパンダートダービー組は、半数近くが馬券に絡む好調ぶりで、
一応2~5着だった馬が目安だが、近年は掲示板外からでも突っ込んでくる。
ユニコーンS組は4勝しているが、今年は参戦なし。
条件戦でも2勝クラス組は5連対だが、1勝クラス組は2着2頭だけで、少々割引。
その他
ダート戦だが、小柄な馬も切り捨てられない。
札幌馬主協会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞 エルムステークス
函館だけど距離は同じ
人気
1人気3-1-3-3
2人気3-2-0-5
3人気2-1-1-6
上位人気が割と堅調で、揃って馬券圏内から消えたことは無い。
だが馬連平均は3,300円と完全な平穏でもない。
3桁配当が3回で、万馬券は出ていないが、90倍台は2回出ており、穴っぽいところを狙うのもあり。
ステップ
一応マリーンS組が主力で6連対している。
マリーンS上位人気で馬券に絡み、当日も2番人気以内なら逆らえないか。
他は平安S、プロキオンS、アンタレスSなど、ダート重賞組が主力だが、
交流やOP競走からのステップでも馬券になる。
但し、7歳以上は前走重賞だった馬しか来ていない。
3勝クラス組で結果を残しているのは安達太良S組のみ。
その他
レースの傾向は先行有利だが、函館開催でどう変わるか。
北海道知事賞 函館2歳ステークス
人気
1人気3-1-0-6
2人気3-1-2-4
3人気1-1-2-6
上位人気では2番人気が最も信頼でき、勝ち馬については去年を除き、4番人気以内。
だが、2,3着には何が飛び込んでくるか分からない。
万馬券が3回出ている一方、20倍以下も3回で、なかなかつかみ所のないレース。
馬連平均は7,300円ほど。
ステップ
新馬組が馬券対象のほぼ8割を占める。次いで未勝利組。
前走が道営のレースだった馬は全滅している。
その他
関東馬の激走で穴を開けるケースが目立つ。
トヨタ賞中京記念
小倉開催に加え、距離も例年より200m長いのでデータは割愛。
一応例年は荒れ模様。
函館市長賞 農林水産省賞典函館記念
人気
1人気1-0-0-9
2人気1-0-0-9
3人気3-0-2-5
1,2番人気は目も当てられない惨状で、3番人気がそこそこ信頼できる程度。
ただし、去年を除き、勝ち馬は5番人気以内から出ている。
馬連平均は23,000円だが、去年の13万馬券がかなり押し上げている格好。
ただ、それ以外にも万馬券は3回出ているし、最低でも30倍台だから、荒れるレースには違いない。
ステップ
6連対の巴賞組がトップ。
他に複数の連対馬を出しているのは目黒記念、エプソムC、鳴尾記念の3レース。
3勝クラス組は3着馬を1頭出しテイルのみで、前走OP以上が条件と言える。
その他
内目の枠が有利で、8枠は3着まで。
福島県知事賞、福島商工会議所会頭賞 七夕賞
人気
1人気2-1-1-6
2人気1-2-0-7
3人気3-0-0-7
上位人気はいずれも半数以上は圏外で、ハンデ戦らしい戦績だが、それでも勝ち馬6頭はここから出ている。
1番人気は26連敗もかつてはあったので、その頃に比べれば信頼度は上がっている。
馬連平均は7,900円と高く、万馬券も3回出ているので、荒れ模様なのは確か。
2桁人気でも平気で突っ込んでくるので、要注意
ステップ
ステップと言えそうなのはエプソムCや鳴尾記念、新潟大賞典、米子Sあたりで、
それぞれそこそこ結果を残している。
一方前走G1や目黒記念といった馬は、あまり結果を出せていない。
その他
勝ち馬の半数は57kgを背負った実績馬。
地方競馬全国協会理事長賞 プロキオンステークス
小倉開催に加え、距離も例年より300m長いのでデータは割愛。