掲示板を兼ねたブログです
宝塚市長賞、日本馬主協会連合会会長賞、ブリーダーズカップチャレンジ賞 宝塚記念
人気
1人気2-4-2-2
2人気2-1-1-6
3人気1-1-2-6
1番人気は2勝と物足りないが、連対率6割、複勝率8割なら上々も、信頼性は若干落ち気味。
2,3番人気はあまりアテにならない。
馬連平均は4,600円で、万馬券は1回しか出ていないが3桁配当はなし。
中穴狙いが基本のレース。
ステップ
主力ステップは6連対の天皇賞・春。
中二週の鳴尾記念は、ローテーションとしては良い位置にあるレースだが、強豪は天皇賞・春から来るため、3連対と微妙。
出走馬はそこそこ多いものの、目黒記念組は1勝している以外は全滅。
注目は複勝率なら5割のヴィクトリアマイルと、G1昇格で新たなステップとなり得る大阪杯組か。
非重賞組はメトロポリタンSが勝ち馬を一頭出しているだけだから、あまり考えなくて良い。
目安は前走3着以内で、30頭中20頭が該当。4,5着は1頭ずつで、だったら掲示板を外した馬の方が買える。
直前のステップではなくても、大阪杯出走馬は無視できない。
その他
牝馬は1-3-4-9で、無視できない存在。
農林水産大臣賞典 帝王賞
人気
1人気4-4-1-1
2人気1-2-1-6
3人気2-1-2-5
1番人気は堅実だが、2,3番人気が今ひとつ。だが馬券対象の28頭は5番人気以内で、荒れるレースではない。
馬連平均も870円で、7回は3桁配当、最高でも2,540円と堅い。
ステップ
かしわ記念組が4-7-4-6と文句なしの主力ステップ。
他路線では平安S組が健闘しており、あとはダイオライト記念やフェブラリーS組がパラパラと出ている程度。
所属
かつては地方馬も健闘していた・・と思ったら、フリオーソとボンネビルレコードの2頭が頑張っていただけ。
11年以降は地方馬が馬券に絡んだのは1回のみ。
まあ、地方の交流G1なんてそんなものだが、何のための交流なんだか。
地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞 ユニコーンステークス
人気
1人気4-3-0-3
2人気3-3-1-3
3人気3-1-4-2
上位人気が安定して強いレースで、勝ち馬は3番人気以内、2着も7頭が3番人気以内という本命サイドのレース。
ただ、馬連平均は2,500円と、必ずしも安くはない。1番人気が飛べば、それなりの配当が出ることも。
ステップ
勝ち馬3頭を出しているのが兵庫CS組、
連対馬5頭(最多)を出しているのが端午S。
他青竜S、昇竜Sが主要ステップで、4レースを合わせると7-7-6-38となる。
馬券圏内31頭中16頭は前走1着。5着以下に敗れていた馬は3頭しか絡んでいないから、
目安は前走4着以内。
その他
前走が芝の馬は大幅割引。
牝馬は前走がダートでかつ当日の人気が4番人気以内であれば買い。
函館スプリントステークス
6月開催となった過去6年
人気
1人気0-1-0-5
2人気1-1-0-4
3人気1-0-1-4
4人気1-1-1-3
上位人気がアテにならず、4番人気が一番まし。
馬連平均は12,700円で、6回中3回が万馬券という荒れるレース。
ステップ
そもそもローカルの短距離線で、ステップはバラバラ。
高松宮記念組も、近年は結果を出せていない。
ここ2年、桜花賞惨敗組が優勝しており注目していたが、今年は該当馬なし。
特筆すべきは馬券になった18頭中9頭が前走2桁着順だったこと。
'12年の3着馬は前走朱雀S10着馬だが、他は前走が重賞。
重賞で2桁着順だった馬は狙う価値あり。
その他
18頭中8頭は牝馬。
単勝5倍以下の馬は買うな(馬券になったのはロードカナロアのみ)。
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エプソム競馬場賞 エプソムカップ
人気
1人気4-4-0-2
2人気3-1-1-5
3人気0-3-1-6
1番人気が強いレースで、かつ1番人気が4歳馬(4-3-0-1)というケースの多いレース。
2,3番人気は信頼性が落ちるものの、2番人気の勝率は悪くない。
連対馬は6番人気以内が占めており、馬連平均は1,200円、最高配当は2,360円と堅いレース。
ただし3着には人気薄が突っ込んでくることもある。
ステップ
マイラーズC組が5連対とトップで新潟大賞典の3連対が続く。
千八のオープン特別組も侮れない存在だが、とにかく前走の範囲は広いため、絞りすぎは禁物。
その他
7歳以上は3着まで。
別定58kgの連対は1頭だけ。
近年はスローの上がり勝負。
マーメイドステークス
人気
1人気2-1-1-6
2人気1-1-2-6
3人気2-0-0-8
7人気1-3-0-6
上位人気があまりアテにならず、連対率は7番人気がトップ。
2桁人気の連対も5頭おり、荒れるレース。
万馬券も3回出ており、馬連平均は13,500円。3桁配当は出ていない。
ステップ
重賞組5連対、OP特別組5連対で、条件戦組が10連対。
特に強いのが4連対のパールS組。
書くに捕らわれる必要はない。
その他
連対馬は50、52、53、55、56kgで、49kg以下51kg、54kgは各1頭と分が悪い。
とにかく5歳馬が強い。
現時点で生産しているかどうかは分かりませんが、注文すれば入荷するようなので珍品というわけではありません。でも、実に変わった品です。
そして私がずっと欲しかった万年筆です。
ヴィスコンティ ホモサピエンス マリンスティール オーバーサイズ(極細字)。
機構的に変わっている点はまずホックセールロック式キャップ。
首軸に5カ所溝が掘られており、キャップ内部には5つの突起。
この突起を溝に合わせて少し押しつけながらくるっと5分の1回転させて開け閉めします。
やりにくそうですが、クリップの真下に突起があるので、クリップを溝の位置に合わせれば割とすんなり入ります。
気密性も悪くはありません。
次いでダブルタンクパワーフィラー式というインク吸入方式。
パイロットのカスタム823やツイスビーのVACなどで採用されているプランジャー吸入式と同等ですが、
ヴィスコンティはリザーブタンク付きで、インク止め機能は無いため、尻軸を緩めなくても筆記できます。
で、インクが無くなったら尻軸を緩めてリザーブタンクを開ける仕組みです。
吸入後の重量が2gほど増えていましたから、かなりの量のインクが吸入できます。
そして何と言っても変わっているのが使っている材質。
まずニブ(ペン先)は23KPd 950(95%のパラジウム)。
現行品でパラジウムニブは、ヴィスコンティしか採用していません。
金が高騰し、安定した価格での提供が難しくなったことから、2010年頃からパラジウムを使っているようです。
2つめは装飾リングで、これは造船用の鋼(マリンスティール)を使用しています。
これ以外に青銅(ブロンズ)を使用したタイプもあります。
普通は鉄鋼なら錆びにくいステンレススティールを、銅合金なら加工しやすい真鍮を使い、メッキを掛けるのですが、
これはあえてマリンスティールや青銅を使っています。
そして軸の材質。何と、玄武岩質の溶岩なのです。
シチリア島のエトナ火山から掘り出した溶岩をくり抜いて軸にしているようで、こんなことをするのはヴィスコンティくらいのものでしょうか。
そもそもホモサピエンス(現生人類)という品名自体も変わっていますね。
この変わった名前と材質には関連がありまして、溶岩は地球の誕生を、ブロンズは青銅器文明を、マリンスティールは鉄の文明を表し、
そしてそれを筆記具に仕立てることで、字を書くという文化を獲得したことを表しています。
ブロンズもマリンスティールも錆びる材質ですので、普通はこんな物を無垢のまま使いません。
でもそれをやっちゃうところがヴィスコンティらしいです。
要するに際物???
いえいえ、ヴィスコンティのパラジウムニブはドリームタッチと呼ばれ、最近の万年筆には珍しくよく撓り、書き味は柔らかく滑らか。
非常に上質です。
太くて重い万年筆ですから誰にでも合うとは言いませんが、私みたいな変人には実に魅力的な万年筆です。