京成杯オータムハンデキャップ
人気
1人気5-0-1-4
2人気1-0-3-6
3人気0-2-1-7
1番人気の勝率は十分だが、連対率はもう一声欲しいところ。
しかし2,3番人気がこれでは。とにかく上位から2着馬が2頭しか出ていないところがポイント。
こんな状況だから馬連3桁配当はなく、万馬券は4回。
平均でも11,900円と大荒れ模様の一戦。
謹んで大穴を狙い申し上げます。
ステップ
中京記念組が3勝4連対と好調だが、いずれも7月開催の頃。
関屋記念組も4連対だが、ローテとしてはむしろこちらの方が余裕がありプラス材料か。
あとは春のG1組が4連対と、悪くない。
前走の着順は4着以内か大敗ってのが多く、中途半端に負けた馬は積極的に推せない。
その他
52~53kgの馬が5番人気以内になっていたら買い。
北海道知事賞、札幌馬主協会会長賞 農林水産省賞典札幌2歳ステークス
人気
1人気4-0-3-3
2人気1-0-2-7
3人気2-1-0-7
1番人気は悪くないが、2,3番人気はあまり期待できない。
しかし4~6番人気も似たような成績で、馬券対象の26頭は6番人気以内。
馬連万馬券は1回、3桁も1回だけで、平均は5,200円と割と高め。
組み合わせの妙で好配当が出やすいが、狙いすぎは禁物と言える。
ステップ
新馬組が9連対、未勝利組が7連対で、勝率・連対率は未勝利組に分がある。
他はクローバー賞、コスモス賞各組が共に2連対。
地方所属馬も2連対と健闘している。
なお、前走着順はOP特別なら2着まで、それ以外は勝ちが条件。
その他
何ざんしょ、今年の出走馬。
紫苑ステークス
人気
1人気3-1-2-4
2人気3-3-0-4
3人気0-2-1-7
1番人気は悪くないという程度だが、桜花賞orオークスに出走していた馬なら買える。
2番人気は連軸として信頼できるが、3番人気は狙いづらい。
このレースも6番人気以内が25頭と上位勢が割と安定しており、
馬連万馬券は1回だけ、3桁は2回で、平均は3,200円と低め。
ただ、3連単4桁配当は1回だけ。
ステップ
オークス組が10連対と圧倒的で、この組が連対しなかったのは2回だけ。
その2回も前々走がオークスだった馬が連対しており、重要なステップとなっている。
他では4連対の1勝クラス組だが、出走も多いので微妙。
なお4連対のうち3つは前走が平場戦だった。
2勝クラス組は1-1-1-15だが、'17年に3着まで独占したのを除けば馬券になっていないので微妙。
その他
なぜか3枠は全滅。
産経新聞社賞 セントウルステークス
人気
1人気7-0-1-2
2人気1-5-1-3
3人気0-0-1-9
1番人気は立派な成績だが、7連勝のあと3連敗(昨年は3着)と、傾向が変わった可能性もある。
で、直近の3年ですべて連対しているのが2番人気。3番人気は買えない。
1,2番人気で13連対なら平穏な重賞となりそうだが、
2桁人気が台頭することもあり、馬連万馬券は2回、平均も6,100円と高め。
ただ、3桁も3回出ており、振れ幅が大きいレースと言える。
いずれにせよある程度は狙っていけるレースとなっている。
ステップ
北九州記念組が5連対と多いが、開催入れ替わりによりCBC賞組が台頭してくる可能性もある。
高松宮記念組は3頭中2頭が連対で、出走があれば狙える。
それも含めて国内外のG1組が6連対で格の違いを見せつけている形。
前走が重賞以外だった馬は連対ゼロ。
昨年は京王杯組が3着まで独占しており、近4年で3勝と勢いがある。
その他
1~3枠は不振。