チャレンジカップ
昨年から9月開催に移ったためデータなし。
ちなみに昨年は全くの平穏。
朝日新聞社賞 セントライト記念
人気
1人気3-6-0-1
2人気3-2-3-2
3人気1-0-5-4
1番人気の連対率が9割。唯一圏外だったタイトルホルダーは前が詰まっての13着で、次走菊花賞は5馬身差圧勝。
連軸としては鉄板級。
2番人気も上々な成績で、2番人気までが14連対。
3番人気は割を食った形で1連対だけだが、複勝率は6割だから3連馬券派なら無視できない。
6番人気以下が馬券に絡んだのは4回だけ。
これだけ上位が強いが、馬連万馬券は1回だけ出ている。
しかし3桁配当は6回、平均は2,300円だから、荒れるのは期待薄と言えよう。
明らかに本命党のレース。
ステップ
ダービー組が貫録の11連対で中心。
他ではラジオNIKKEI賞組が4連対と健闘。
それ以外の重賞組は3着が1頭のみで軽視。
前走2勝クラスは4連対とまずまずだが、1勝クラス組は1連対と劣勢。
その他
10年間で戸崎が連対率5割、横典、田辺は2勝。
関西テレビ放送賞 ローズステークス
人気
1人気4-1-1-4
2人気1-2-1-6
3人気1-0-1-8
1番人気は悪くないが、2番人気は信頼性が落ち、3番人気は狙えない。
かつては上位が強いレースであったが、今では毎年6番人気以下が馬券に絡み、
馬連万馬券が3回、平均8,900円、3桁は1回だけという波瀾のレース。
ステップ
オークス組は8連対で、内7勝と頭から狙うべし。
その他の重賞組は馬券に絡んだのがたったの2頭だから、積極的には狙えず、
G3組、OP組、3勝クラス組は全滅。
1勝クラス組が8連対で、出走頭数は多いものの検討からは外せない。
2勝クラス組も勝ち馬は出ていないが3連対と悪くない。
その他
関東馬でも1,2番人気なら買える。