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地方競馬全国協会理事長賞 平安ステークス
この時期の京都1,900mとなった過去5年
人気
1人気3-0-0-2
2人気0-0-0-5
3人気0-2-0-3
安定感の無かった1番人気だが、ここ5年で3勝と復権している。
一方2番人気は全滅で、3番人気も今ひとつで、馬連平均は11,500円と高騰しているが、
4年前の5万馬券を除けば2,000円に満たない。大物狙いはしない方がよさそう。
ステップ
主力はアンタレスS組で、馬券圏内15頭中8頭を占める。
去年は絡まなかったが無視できないだろう。
その他ではブリリアントSなどだが、3着2頭では強調できない。
その年のフェブラリーS出走馬は注目だが、直行はマイナス。
前走準オープン組は不振で、重賞の常連くらいの格がないと厳しい。
内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞 優駿牝馬
人気
1人気4-2-1-3
2人気1-3-2-4
3人気2-0-1-7
1番人気は及第点で、2番人気も勝率はともかく、馬券にはかなり絡んでいる。3番人気は物足りない。
2桁人気が馬券に絡んだのは1頭のみだが、全般的に荒れる傾向であった。
だが、ここ5年の馬券対象馬は6番人気以内で、やや落ち着いてきているか。
馬連平均は8,800円と高騰しているが、万券3回以外は23倍以下。割と極端な傾向。
ステップ
主力ステップは桜花賞組で、10年間でこの組が馬券に絡まなかったことはない。
次いでフローラSだが勝ち馬無し、一方忘れな草賞は勝ち馬2頭を出しているが、それ以外は凡走。
あとは皐月賞組という変わったのが1頭いるだけで、スイートピーS組に至っては全滅。
その他
良馬場なら差し馬優勢。
内外に目立った有利不利はなし。
京王電鉄株式会社賞 京王杯スプリングカップ
人気
1人気1-0-1-8
2人気2-2-3-3
3人気1-2-1-6
上位人気では2番人気が頑張っているが、連軸としてはいずれも信頼製は乏しい。
2桁人気の連対が4回、万馬券が3回で、最低配当が26倍。
馬連平均は9,000円で、大きく狙えるレース。
ステップ
主力は高松宮記念組とダービー卿CT組だが、
注目したいのは出走4頭が全て連対を果たしている東京新聞杯組か。
マイラーズカップ組は勝ち馬を出していないが穴候補。だが今年は該当無し。
そして無視できないのが前走準オープンで勝った馬。
その他
以前は57kg、58kgも来ていたが、近年は斤量56kgが中心。
日本馬主協会連合会会長賞 ヴィクトリアマイル
人気
1人気3-3-0-4
2人気1-0-1-8
3人気0-1-2-7
1番人気は及第点だが、2,3番人気が全くの不振。
二桁人気の激走も多く、馬連平均は11,500円と高騰。
ステップ
主力ステップは阪神牝馬S組。
出走数は多い福島牝馬Sは、関連性は薄い。
他では大阪杯あたり。
その他
近2走のいずれかで重賞を勝っていながら人気がイマイチの馬は狙って良し。
京都新聞杯
人気
1人気3-2-2-3
2人気3-3-0-4
3人気3-1-0-6
上位人気が安定しており、勝ち馬もう一頭も5番人気。
ただ、上位3頭以外の2着馬は9番人気が3頭と8番人気。
狙うならこの辺りか。
馬連平均は2,300円で、上位3頭が絡まなかった年はないので、無理な狙いは禁物。
ステップ
500万下組6-6-4-57
中でもはなみずき賞組が2-3-1-15で、ここ4年連続で連対馬を出している。
重賞組では毎日杯組と皐月賞組。
前走未勝利勝ちの馬は苦戦、前走で1秒以上離されて負けた馬も狙えない。
新潟県知事賞 新潟大賞典
(でも知事は女の子と不埒なことをした疑いで文春砲の直撃を受け辞任・・)
人気
1人気0-1-2-7
2人気2-1-1-6
3人気3-2-0-5
1番人気が不振で2番人気も物足りず。上位で信頼できるのは3番人気。
2桁人気が6連対と荒れ模様で、馬連平均も11,100円と大台を超えている。
万券4回と大きく狙えるが、かなり難解なレース。
ステップ
ローカルのG3らしくステップは多岐にわたり、
なおかつ連対数トップだった中日新聞杯は冬競馬に移行、
距離短縮組では唯一気を吐いていた大坂-ハンブルクカップは短距離戦に。
他では福島民報杯、中山記念、中山金杯などだが、かつての中日新聞杯の位置に来た金鯱賞の負け組あたりが今後の狙い目か?
距離短縮組は基本的に消し、ハンデ54kgは2連対で、53kg以下は全滅。
NHK杯、日本馬主協会連合会会長賞 NHKマイルカップ
人気
1人気6-0-0-4
2人気1-2-1-6
3人気1-2-1-6
1番人気は6勝しているが、2,3着が無い。2,3番人気はあまり信頼できない。
勝ち馬は3番人気以内が8頭と、10番人気2頭。2着は6番人気以内が8頭に、13、17番人気が各1頭。
万馬券が4回出ており、馬連平均も7,900円と荒れている。
ステップ
NZT組4-1-4-55
皐月賞組1-2-2-15
他では桜花賞、毎日杯、スプリングS、橘Sあたりだったが、今年からトライアルとなったアーリントンカップに注目。
テレビ東京賞 青葉賞
人気
1人気5-1-2-2
2人気1-1-1-7
3人気0-0-1-9
4人気1-3-1-5
1番人気はなかなか信頼のできる数字だが、2,3番人気は良くない。
4番人気は4年連続馬券に絡むなど、健闘している。
馬連平均は5,900円と高めだが、万券は3万馬券が1回のみ。ただ、3桁配当も2回で、中穴狙いが基本だが、
ここ3年は20倍以下が続いている。
ステップ
500万下組5-7-8-71
とにかく前走500万条件組が強いレースで、中でも同距離のアザレア賞は近年注目。
500万下以外では弥生賞組が時々絡む程度。
以前は毎日杯組も健闘していたが、近年は不振。
G3組はあまり相性の良くないレース。
天皇賞・春
人気
1人気1-0-1-8
2人気4-1-2-3
3人気1-4-1-4
4人気1-3-0-6
1番人気が昨年ようやく勝ったというように、1番人気が平気で着外に沈むレース。
一方で2~4番人気は頑張っている。
G1の中では2桁人気が絡む頻度が高く、難解なレースの一つ。
馬連平均は11,500円と高く、万券2回に対し、3桁は出ていない。
ステップ
連対数では大阪杯、日経賞、阪神大賞典組が拮抗しているが、好走率で言えばG2時代から大阪杯が最も信頼性が高い。
しかも大阪杯がG1となったため、さらに関連性が高くなる可能性もある。
なお、ステイヤーズSを勝った馬は全滅しており、レースの質が違うことは明らか。
その他
ハーツクライ産駒が好相性で、特に2度目の挑戦となる馬は注目。
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