アイビスサマーダッシュ(新潟市長賞)
人気
1人気4-3-0-3
2人気2-5-0-3
3人気1-1-1-7
1番人気はかなり優秀で、2番人気も同様。
3番人気はいまひとつで、4,5番人気は大不振。
上位人気の連対率が高く、馬連万馬券は1回、平均も2,800円と安めだが、
3着は8番人気以下が8頭来ており、3連馬券では大穴も期待できる。
連勝馬券派は馬連よりもワイドで穴狙いが吉か。
ステップ
韋駄天S組が12連対と断トツで、内11頭は前走4着以内と、わかりやすい。
他では夏の短距離重賞組で、葵Sや北九州記念が該当するが、函館SS組は2,3着が1頭ずつと劣勢。
但し、馬券になったのは近2年のことなので、これから主力ステップになっていく可能性も。
条件組は3着狙いに徹するのが吉。
G1,G2組は出走がたった3頭でサンプルが少なすぎるが、馬券に絡んではいない。
その他
外有利は常識だが、18番は馬券に絡んでいない。頭数が多いと大外は窮屈になりがち。
北海道新聞社賞 クイーンステークス
人気
1人気4-2-1-3
2人気2-2-1-5
3人気1-0-2-7
こちらも1番人気が信頼でき、2番人気もまずまず。
一方で3番人気は信頼性に欠ける。
こちらの方が人気薄の連対が期待できるが、馬連万馬券は1回だけ。
平均も3,700円とそんなに高くなく、
穴を狙うなら3連単という様相。
頭数がそんなに多くならないこともあるが、2桁人気が馬券になったのは2頭だけ。
ステップ
出走最多のヴィクトリアマイル組が7連対と結果も出している。
他ではNHKマイルCやオークスなど、3歳G1組も活躍。
福島牝馬S組は2連対しているが、マーメイドSを引き継いだ府中牝馬S組は昨年結果を出しておらず半信半疑。
有力馬が秋のファーストステップとすることも多く、ある程度格は必要だが、
3勝クラス組が2連対しており、軽視は禁物。
その他
関東馬が近5年で9頭馬券に絡んでいる。