KBS京都賞ファンタジーステークス
人気
1人気4-2-1-3
2人気1-1-1-7
3人気0-1-3-6
1番人気は数字上は堅実だが、'22~'24は3年連続圏外と脆さを見せたことも。
2番人気は信頼できない数字で、3番人気も買いづらい。
ここ4年は2桁人気が連対するなど、荒れ要素が強い。
馬連万馬券は3回出ており、平均も9,000円と高い。
このままの傾向が続くと見れば、大胆な狙いもアリ。
ステップ
新馬組が6連対、未勝利組が2連対で、出走数は大差ないから新馬組に軍配。
ただ、1勝クラス組が3連対、OP特別組が4連対、重賞組が5連対と拮抗。
どのステップからもチャンスありの状況で、絞り込みは難しい。
但し、重賞組で相性の良かった小倉2歳Sが消滅、中京2歳Sが代わりになり得るか微妙なところ。
前走中今日組は相性が良くないが・・
その他
頭数が揃わないことも多いレースだが、大外枠は来ていない。
天皇賞・秋
人気
1人気7-1-0-2
2人気2-1-2-5
3人気1-2-1-6
1番人気は圧倒的に強いが、圏外2頭は2桁着順と、脆さも。
その大敗時は2番人気が勝っており、役割はきっちり果たしている。
3番人気も凡走は多いが悪くはない。
連対16頭が5番人気以内で、2桁人気の連対は無く、3着も1頭のみ。
'24年に馬連万馬券わずかに届かずで、それ以外は30倍台まで。馬連3桁が5回と荒れにくい。
狙ったとしても2,3着穴止まりで、大物狙いは禁物。
ステップ
出走数では毎日王冠組がトップだが、連対ゼロで3着馬を4頭出すのみ。
すっかり影が薄くなっている。
中心はG1組で、宝塚記念組が5連対、安田記念組が4連対、ダービー組が3連対など。
G1以外では札幌記念組が3連対と上々。
頂上決戦にふさわしく、前走がG3以下だった馬は用なし。
その他
2,400mのG1連対馬に注目。
ルメールが6勝、短期免許の外国人騎手は過信禁物。