ダイヤモンドステークス
2月なのに・・・
人気
1人気4-2-1-3
2人気3-2-2-3
3人気0-1-2-7
1番人気は数字的には十分だが、5年間勝利からは遠ざかっている。
一方2番人気の勝利はここ3年連続しており、勝ち馬7頭は2番人気以内でまずまず。
3番人気は頼りない。
1番人気が勝てなくなると同時に2桁人気の連対が目立つようになり、
この5年間で3回万馬券が出ている。
特にどん尻人気が勝った'20年は超特大の馬券となっており、
馬連平均は17,900円と超ド級。
ただ、堅く収まることもあり、一筋縄ではいかない。
ステップ
長距離路線からの出走が多く、ステイヤーズS組が5連対、万葉S組が4連対と結果も出ている。
好走率が高いのは有馬記念組と白富士S組で、共に2連対だが出走は10頭以下。
該当馬が居れば狙い目。
条件クラス組も軽ハンデを生かして好走することもあり、無視できない。
その他
基本は54kg以上。50~52kgは好走例もあるが、53kgは全滅。
阪急杯
今年から1週前倒しで京都開催となったため参考程度。
しかし・・京都線西山天王山駅から有料バスが出ているとはいえ、京都で阪急杯??
人気
1,2番人気が揃って連を外したのは2回だけ。
馬連平均は5,100円で万馬券は2回出ているが、中穴程度の配当が多い。
ステップ
条件戦からG1組まで満遍なくという感じ。
中では京都金杯組が注目か。
最多5連対を誇る阪神C組は、同コースでなくなるため評価微妙。
これまで阪神C組は7着以内だった馬が好走していたが、ボロ負け組が台頭する可能性も。
ただ、去年の阪神Cは京都だったからやっぱり7着以内が目安か??
その他
関東馬も出走数の割に健闘していたが・・。
福岡県知事賞 小倉大賞典
1人気2-2-0-6
2人気2-0-1-7
3人気3-1-0-6
4人気2-1-1-6
上位はいずれも合格点は与えられないが、勝ち馬は9頭が4番人気以内。
11番人気が勝った時の2着は1番人気で、馬連平均は6,700円。
馬連万馬券は2回出ているが、4番人気以内が必ず1頭は連対しているので、極端な狙いは控えるべし。
ステップ
目立つのは4連対の中山金杯組と、2連対だが出走が少ない福島記念組。
特定のレースとの関連は薄いが、前走G3組が10連対で主力。
3勝クラス組も2勝しているが、いずれも1番人気で勝っており、馬券的なうまみはない。
その他
ここも関東馬が互角の好走率。
日本馬主協会連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、ブリーダーズカップ・チャレンジ賞
フェブラリーステークス
人気
1人気5-2-1-2
2人気3-1-0-6
3人気0-1-2-7
1番人気はかなりの実績を誇るが、圏外2頭は昨年と3年前。信頼度が落ち始めている?
2番人気は3頭の勝ち馬を出し、悪くはないが今一つ。3番人気は狙いづらい。
馬連平均は8,000円と高く、万馬券も2回出ているが、7回は30倍以下で、基本は堅め。
ただ、1番人気が絶対的でなくなっていると見れば、大きく狙うのもアリか。
当日1番人気がどれだけ信用できるかがカギとなりそう。
ステップ
出走が多いのは根岸S組で、一応6連対という結果も出ている。
だが確率なら同じ6連対でも、出走が少ないチャンピオンズC直行組。
他では東海S(今年からプロキオンS)組の4連対。
東京大賞典など地方交流組は劣勢で、勝ち馬を出していない。
その他
1枠は死に枠。