掲示板を兼ねたブログです
今週は2つとも正賞がそのままレース名。
ラジオNIKKEI賞
人気
1人気2-2-2-4
2人気3-1-1-5
3人気1-1-0-8
1、2番人気は物足りない数字だが、ハンデ戦ならばまあまあといったところ。
3番人気はアテにならない。
馬連平均は8,300円で、万券2回、3桁配当はゼロだが、10倍台が5回。
1,2番人気で決着した時も10倍台は付けているので、ハンデ戦ならではの傾向か。
ステップ
500万下組3-2-2-43
1000万下組3-0-2-17
プリンシパルS組2-2-2-9
青葉賞組も2勝しているが、前走G1の馬は2着止まり。
連対数なら500万下だが、出走数も多い。
出走してくればプリンシパルS組や青葉賞組は狙い目か。
その他
52kg以下は全滅。56kg以上も今ひとつで、手頃なハンデの馬に注目。
G1出走経験のある馬は疑ってかかるべし。重賞連対実績のある馬も2着まで。
CBC賞
人気
1人気2-1-1-6
2人気3-2-1-4
3人気0-1-4-5
2番人気はハンデ戦であることを考えれば上々の戦績だが、1番人気はあまりアテにならない。
3番人気は3連単の3着付けなら狙えるか。
馬連平均は6,800円で、こちらも荒れる重賞。
ステップ
安土城S組と高松宮記念組が共に3連対だが、妙味があるのは前者か。
その他はバラバラなので、これと言ったステップは無い。
その他
5歳馬が特に強い。
近年リピーターは減少傾向。
宝塚市長賞、日本馬主協会連合会会長賞、ブリーダーズカップチャレンジ賞 宝塚記念
人気
1人気2-4-2-2
2人気2-1-1-6
3人気1-1-2-6
1番人気は2勝と物足りないが、連対率6割、複勝率8割なら上々も、信頼性は若干落ち気味。
2,3番人気はあまりアテにならない。
馬連平均は4,600円で、万馬券は1回しか出ていないが3桁配当はなし。
中穴狙いが基本のレース。
ステップ
主力ステップは6連対の天皇賞・春。
中二週の鳴尾記念は、ローテーションとしては良い位置にあるレースだが、強豪は天皇賞・春から来るため、3連対と微妙。
出走馬はそこそこ多いものの、目黒記念組は1勝している以外は全滅。
注目は複勝率なら5割のヴィクトリアマイルと、G1昇格で新たなステップとなり得る大阪杯組か。
非重賞組はメトロポリタンSが勝ち馬を一頭出しているだけだから、あまり考えなくて良い。
目安は前走3着以内で、30頭中20頭が該当。4,5着は1頭ずつで、だったら掲示板を外した馬の方が買える。
直前のステップではなくても、大阪杯出走馬は無視できない。
その他
牝馬は1-3-4-9で、無視できない存在。
農林水産大臣賞典 帝王賞
人気
1人気4-4-1-1
2人気1-2-1-6
3人気2-1-2-5
1番人気は堅実だが、2,3番人気が今ひとつ。だが馬券対象の28頭は5番人気以内で、荒れるレースではない。
馬連平均も870円で、7回は3桁配当、最高でも2,540円と堅い。
ステップ
かしわ記念組が4-7-4-6と文句なしの主力ステップ。
他路線では平安S組が健闘しており、あとはダイオライト記念やフェブラリーS組がパラパラと出ている程度。
所属
かつては地方馬も健闘していた・・と思ったら、フリオーソとボンネビルレコードの2頭が頑張っていただけ。
11年以降は地方馬が馬券に絡んだのは1回のみ。
まあ、地方の交流G1なんてそんなものだが、何のための交流なんだか。
地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞 ユニコーンステークス
人気
1人気4-3-0-3
2人気3-3-1-3
3人気3-1-4-2
上位人気が安定して強いレースで、勝ち馬は3番人気以内、2着も7頭が3番人気以内という本命サイドのレース。
ただ、馬連平均は2,500円と、必ずしも安くはない。1番人気が飛べば、それなりの配当が出ることも。
ステップ
勝ち馬3頭を出しているのが兵庫CS組、
連対馬5頭(最多)を出しているのが端午S。
他青竜S、昇竜Sが主要ステップで、4レースを合わせると7-7-6-38となる。
馬券圏内31頭中16頭は前走1着。5着以下に敗れていた馬は3頭しか絡んでいないから、
目安は前走4着以内。
その他
前走が芝の馬は大幅割引。
牝馬は前走がダートでかつ当日の人気が4番人気以内であれば買い。
函館スプリントステークス
6月開催となった過去6年
人気
1人気0-1-0-5
2人気1-1-0-4
3人気1-0-1-4
4人気1-1-1-3
上位人気がアテにならず、4番人気が一番まし。
馬連平均は12,700円で、6回中3回が万馬券という荒れるレース。
ステップ
そもそもローカルの短距離線で、ステップはバラバラ。
高松宮記念組も、近年は結果を出せていない。
ここ2年、桜花賞惨敗組が優勝しており注目していたが、今年は該当馬なし。
特筆すべきは馬券になった18頭中9頭が前走2桁着順だったこと。
'12年の3着馬は前走朱雀S10着馬だが、他は前走が重賞。
重賞で2桁着順だった馬は狙う価値あり。
その他
18頭中8頭は牝馬。
単勝5倍以下の馬は買うな(馬券になったのはロードカナロアのみ)。
エプソム競馬場賞 エプソムカップ
人気
1人気4-4-0-2
2人気3-1-1-5
3人気0-3-1-6
1番人気が強いレースで、かつ1番人気が4歳馬(4-3-0-1)というケースの多いレース。
2,3番人気は信頼性が落ちるものの、2番人気の勝率は悪くない。
連対馬は6番人気以内が占めており、馬連平均は1,200円、最高配当は2,360円と堅いレース。
ただし3着には人気薄が突っ込んでくることもある。
ステップ
マイラーズC組が5連対とトップで新潟大賞典の3連対が続く。
千八のオープン特別組も侮れない存在だが、とにかく前走の範囲は広いため、絞りすぎは禁物。
その他
7歳以上は3着まで。
別定58kgの連対は1頭だけ。
近年はスローの上がり勝負。
マーメイドステークス
人気
1人気2-1-1-6
2人気1-1-2-6
3人気2-0-0-8
7人気1-3-0-6
上位人気があまりアテにならず、連対率は7番人気がトップ。
2桁人気の連対も5頭おり、荒れるレース。
万馬券も3回出ており、馬連平均は13,500円。3桁配当は出ていない。
ステップ
重賞組5連対、OP特別組5連対で、条件戦組が10連対。
特に強いのが4連対のパールS組。
書くに捕らわれる必要はない。
その他
連対馬は50、52、53、55、56kgで、49kg以下51kg、54kgは各1頭と分が悪い。
とにかく5歳馬が強い。
農林水産省賞典 鳴尾記念
過去6年
人気
1人気1-2-0-3
2人気2-1-0-3
3人気2-0-1-3
勝ち馬5頭が上位3頭の中から出ているものの、2着は3頭、3着は1頭だけ。
馬連平均は4,900円とやや高めだが、3回は3桁配当で、万券が1回。
何とも難しい一戦。
3着に2桁人気が2回突っ込んできているので、3着荒れにも期待できる。
ステップ
天皇賞・春組と中山記念組が少数精鋭の様相。
大坂杯組は今ひとつだったが、格上げで出走馬のレベルが上がり、主力になる可能性も。
あと、割と健闘しているのが新潟大賞典組で、勝ち馬は出ていないが6年で4頭が絡んでいる。
その他
6~7歳馬は侮れない。
頭数が12頭以下のことも多い割に、2桁馬番の馬が6頭絡んでいる。
日本馬主協会連合会会長賞、ブリーダーズカップチャレンジ賞 農林水産省賞典 安田記念
人気
1人気4-1-0-5
2人気2-1-0-7
3人気0-2-2-6
1番人気は連対率こそ及第点だが、2,3番人気は物足りない。
ただ、3番人気はここのところ隔年で馬券に絡んでいる(ただし去年絡んだということは・・)。
一方で2桁人気も7頭が馬券に絡むほど荒れるレースで、馬連平均も7,300円と高い。
特に3連単は6万馬券以上が9回と大きく狙える。
ステップ
主力ステップは京王杯とマイラーズCだが、出走馬が多い割に成績はあまり残していない。
2頭の勝ち馬を出しているヴィクトリアマイル組も近年は不振。
大阪杯組も、去年は結果を残していない。
ただ、前走が重賞でなかったのは'10年の勝ち馬だけで、国内外を問わず前走重賞というのは必須条件。
荒れるレースの割に、前走の着順は3着以内だった馬が20頭を占めるので、
前走好走していながら人気がイマイチという馬が狙い目か。
その他
馬券に絡んだのは7歳まで、優勝馬は6歳まで。
リピーターには注意。