掲示板を兼ねたブログです
愛知県知事賞 農林水産省賞典愛知杯
過去3年で1番人気は1-0-1-1と、ハンデ戦としては立派。
だが2,3番人気は全滅状態。
馬連平均は11,700円と高騰している。
ステップ
時期変更以降はターコイズSとカウントダウンS組が主力となっている模様。
ただ、今年はこれらからの参戦はない。
そうなると女王杯負け組や、同じ中京の中日新聞杯あたりが浮上か?
その他
5番人気以下で斤量が増えている馬は消し。
地方競馬全国協会理事長賞 根岸ステークス
人気
1人気3-3-0-4
2人気1-1-1-7
3人気0-2-0-8
1番人気は6連対で、特にここ4年は毎年連対しており、信頼度が上がっている。
一方で2,3番人気はあまり信頼できないが、連対馬は17頭までが6番人気以内で、そんなに荒れるレースではない。
馬連平均は3,900円で、特にここ4年の平均は1,300円ほどと、荒れていない。
ステップ
JCD時代は全然関連がなかったが、中京のチャンピオンズカップに変わってからは毎年馬券に絡んでいる。
数は少ないが同じ東京の武蔵野S組も有力。
一方でカペラS組はアテにならない。
その他
叩き2戦目、3戦目の馬よりも、使い込んだ馬の方が好成績。
シルクロードステークス
人気
1人気2-1-0-7
2人気4-1-0-5
3人気2-1-0-7
2番人気が4勝と成果を上げているが、上位人気の戦績は一見物足りない。
だが、連対馬17頭は5番人気以内で、馬連平均も2,800円と大人しい。
基本的に荒れないレース。
ステップ
主要路線は淀短距離S、阪神C、京阪杯と、スプリンターズSから休養を挟んで参戦の馬。
これらをステップとした馬が22頭馬券に絡んでいる。
前走は重賞を含むオープンが条件で、準オープン組は3着まで。
その他
4歳馬と8歳以上は劣勢。
アメリカジョッキークラブカップ
人気
1人気2-2-0-6
2人気3-2-2-3
3人気1-1-3-5
上位で最も信頼できるのは2番人気で、1,3番人気は物足りないが、
揃って馬券から消えたことは無いし、2桁人気が馬券に絡んだのも1頭だけ。
それでも万馬券は3回も出ており、馬連平均も5,000円と高めだが、
堅く収まることもある難しいレース。
ステップ
有馬記念やJC、菊花賞など、前走G1組がほぼ毎年馬券に絡んでいる。
その他中日新聞杯、福島記念、中山金杯など重賞が並ぶが、ディセンバーS組も侮れない。
ディセンバーS以外のOP特別や準OPからのステップは結果を出せていない。
その他
4~8歳が各4連対で、高齢馬に要注意。
東海テレビ杯、地方競馬全国協会理事長賞 東海ステークス
時期変更後の6年間
人気
1人気4-0-2-0
2人気0-1-0-5
3人気0-1-1-4
1番人気の信頼性が高い反面、2,3番人気は信用できない。
伏兵の台頭も多く、馬連平均も5,200円と高め。
ヒモ荒れ狙いが吉か。
ステップ
東京大賞典組がここ3年絡んでいないのは気になるが、連対率は5割と高率。
他チャンピオンズカップ、みやこS、師走Sあたりが主力ステップ。
師走S以外のOP特別組で前走連対を果たしていない馬は切り捨てて良い。
前走がマイル以下の馬も軽視。
フェアリーステークス
人気
1人気3-1-1-5
2人気1-1-2-6
3人気2-0-1-7
上位はいずれも信頼できるレベルにはない。
一方で10番人気が2-2-1-5と、連対率、複勝率は1番人気と同じ。
馬連平均が14,100円と、高配当が狙えるレース。
ステップ
阪神JF組が3勝しているが、飛びつくほどの信頼性はない。
赤松賞組は2勝だが、出走数が若干少ない分、大差はない。
新馬組が5連対、未勝利組も4連対しており、軽視禁物。
前走はマイルがよい。
その他
レース間隔は中3週はほしい。
日経新春杯(日本経済新聞社賞)
人気
1人気3-4-1-2
2人気4-1-0-5
3人気0-3-0-7
3番人気は物足りないが、1,2番人気が好成績で、ワンツーも4回。
一見荒れなそうな雰囲気だが、2桁人気の連対も3回ある。
うち2頭は愛知杯で掲示板を外していた牝馬で、かつての愛知杯と同時期に施行されるターコイズS組は注意か?
馬連平均は3,500円ほどだが、万馬券も2回出ている。
ステップ
G1組が5勝を挙げているものの2着はゼロ。
有馬記念や菊花賞からの直行馬は一応マークが必要。
条件組も6連対と健闘しており、格下でも軽視できないが、OP組は連対がない。
OP負け組よりは、条件を勝ってきて勢いのある馬が狙い。
京成杯(京成電鉄株式会社賞)
人気
1人気3-3-1-3
2人気3-1-2-4
3人気1-1-1-7
1番人気は信頼でき、2番人気も上々、3番人気はややアテにならない。
2桁人気馬は10年前の3着馬だけで、極端な穴馬は狙うべきではない。
馬連平均は2,900円と、基本的には堅い。
ステップ
一番目立つのは前走未勝利勝ちの馬。
2~4戦目で勝ち上がり、前走が千八~二千だった馬に注目。
他ではエリカ賞、葉牡丹賞などが目立つが、新馬組は劣勢。
ホープフルS組が今後どう絡んでくるか注目。
今年も・・今年こそは、JRA銀行から大量の資金を!
日刊スポーツ新聞社賞 中山金杯
人気
1人気4-1-3-2
2人気2-2-0-6
3人気1-0-0-9
3番人気はアテにならないが、1,2番人気はハンデ戦としては上々な戦績。
4,5番人気も健闘しており、上位5頭で10-7-7-26とかなり人気サイドのレース。
馬連平均も2,600円と低め。
かつては荒れるレースだったのは、年末年始の変則調教が影響していたと思われる。
ステップ
かつては金鯱賞、今は中日新聞杯が主力で5連対、
ディセンバーS組が4連対だが、それ以外の組も良く絡む。
前走がG1の馬は過信しない方が良さそう。
前走の格は不問だが、距離は千八か二千以外は大幅減点。
その他
トップハンデの好走率が高い。
斤量増は黙って買い。
7枠・8枠は全滅。
スポーツニッポン新聞社賞 京都金杯
人気
1人気2-2-1-5
2人気0-1-2-7
3人気2-3-0-5
上位5頭の合計では7-7-5-31で、中山に比べると荒れる要素もあるが、
それでも馬連平均は3,700円と、そんなに高くはない。
万馬券は1回だけで、基本は10~45倍くらいを狙え。
ステップ
主力はマイルのOP特別で、キャピタルSやリゲルS。
マイルCSと阪神C組は、勝ちきるまではいかないものの、連軸としてはまずまず信頼できる。
その他
ディープインパクト産駒は黙って買い。
6歳馬の好走が目立つ。
日刊スポーツ新聞社賞 シンザン記念
人気
1人気3-0-1-6
2人気3-2-0-5
3人気0-1-2-7
1番人気は物足りず、3番人気はアテにならず。2番人気が連軸としてそこそこ信頼できるのみ。
3桁配当は1回だけだが、万馬券も道悪だった一昨年の1回だけ。
基本的には中穴狙いのレース。
馬連平均は6,500円となかなか高い。
ステップ
朝日杯以外の重賞組は結果を出しておらず、主力は500万下組。
新馬組も出走数が少ない割に2連対だから軽視は禁物。
未勝利組は連対率100%の馬のみ狙える。
その他
牝馬の出走は15頭と少ないが4連対で、軽視は禁物。
日本馬主協会連合会会長賞 農林水産省賞典中山大障害
人気
1人気4-1-2-3
2人気2-4-1-3
3人気1-2-2-5
1,2番人気の信頼性が高く、3番人気も健闘。連対14頭は3番人気以内で、本命党のレース・・
と思いきや、揃って連を外したことも2回あり、共に万馬券となっており、
馬連平均は4,300円と、意外に高い。グランドジャンプが1,700円ほどだから、それに比べたら荒れる要素も。
ステップ
一応イルミネーションJSが主力ステップで、3着以内なら買える。
その他東京HJ、秋陽JS、阪神JSなどと幅広い。
その他
過去に好走例のある馬は買い。ただし7歳くらいまでで、8歳以上は馬券に絡んでいない。
前走1番人気は買いの要素。
有力どころが8歳。あえてマイネルプロンプト辺りを狙うのも面白いかも。
阪神カップ
人気
1人気1-1-1-7
2人気2-1-1-6
3人気2-1-1-6
上位人気が揃って不振で、1,2番人気が揃って馬券に絡んだことすらない。
馬連3桁は無く、万馬券が2回。馬連平均は6,300円と高めだが、
3連単は平均配当が200,000を超える。
ステップ
主力はマイルCS組で9連対。ここ2年は掲示板組が好走しているが、それ以前は2桁着順だった馬が好走していた。
数の多さでは京阪杯組だが、少数派ながら2勝をマークしているスワンS組の方が狙える。
27頭は前走が何らかの重賞で、特別戦組は割引。
その他
とにかくリピーターに注意。
ここ4年は1頭ずつで勢いは落ちた感もあるが、関東馬が絡まなかった年はない。
日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞 有馬記念
人気
1人気6-2-1-1
2人気2-1-2-5
3人気0-0-2-8
1番人気は絶大な信頼感だが、2番人気はやや物足りず、3番人気は狙えない。
馬連平均も6,100円と高めで、ヒモ荒れには要注意。
4,5番人気も信頼性に乏しいので、狙うなら7番人気以下。
ステップ
JC組が8連対だが、出走数も多い。
優秀なのは10頭出走して4連対の菊花賞組。
天皇賞・秋からの直行はあまり結果を出していない。
基本的にはG1組が中心。
その他
中山巧者の大駆けには要注意。
6歳以上は1連対と不振。
G1勝ちのない牝馬は切り捨ててよい。
注目のオジュウチョウサンはどう出るか? やるならスタミナを活かして一か八かの大逃げだろうが・・