掲示板を兼ねたブログです
今週は土曜日に大荒れの天気。函館は日曜が大荒れの天気・・という予報。
函館SSの馬場は不良か?
そしてJRAも大荒れ。
トレセンの薬局で販売されていたサプリメントから禁止薬物のテオブロミンが検出され、
それを使っていた厩舎の馬が大量に競走除外。
検査結果が出る前に販売したらダメでしょう。
何のために検査しているの。
これはJRAの大失態ですな。
地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞 ユニコーンステークス
人気
1人気4-3-0-3
2人気3-3-1-3
3人気3-1-4-2
とにかく上位人気の信頼性が高く、6番人気以下の連対はたったの1頭。
馬連3桁配当が7回もあり、本命党のレース。
その割に馬連平均は2,500円と高いが、これは2→9番人気で9,180円と、
3→4番人気で8,130円も付けた2回の影響。基本は荒れない。
3着に8,11番人気(同着)が突っ込んだ事もあったが、それ以外は7番人気以内。
ただし、組み合わせの妙で3連単が10万を超える事も。
ステップ
兵庫CSや端午Sが有力ステップであったが、番組改編後は青竜Sと鳳雛S組が有力。
前走1勝クラス組は苦戦する傾向。
その他
関東馬の逆襲が近年の傾向。
5番サトノギャロス、9番ロードグラディオが競走除外。
函館スプリントステークス
開幕週開催となった過去7年
人気
1人気0-1-1-5
2人気1-1-0-5
3人気2-0-1-4
上位の信頼度が乏しく、3番人気が中では一番マシという程度。
伏兵の台頭も多く、馬連平均は12,400円で、7回中4回が万馬券。
荒れるのが前提で購入するレース・・・だが・・
13頭中6頭も競走除外となり、7頭立てかよ。
しかも函館得意で人気の無さそうなトウショウピストも除外。興味失せた。
ステップ
そもそもステップはかなりバラバラなレースだが、高松宮記念組は人気になりやすく消えやすい。
一方桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイルの組は好走率が高い。
他では8頭出走で2頭の勝ち馬を出している京王杯SC組。
前走の着順は1着か2桁が狙い目。
その他
3番シュウジ
4番ライトオンキュー
5番リナーテ
6番ダノンスマッシュ
8番トウショウピスト
12番タマモブリリアン
以上6頭が競走除外。
エプソム競馬場賞 エプソムカップ
人気
1人気4-3-0-3
2人気4-1-1-4
3人気0-3-1-6
とにかく1,2番人気の信頼性が高く、その分3番人気が割を食っている感はあるものの、
3番人気以内が計15連対と、上位安定。
しかも連対馬に限れば、評価が最も低かった馬でも6番人気。
これでは荒れるはずもなく、馬連平均は1,350円で、中央の平地重賞でこれよりも低いのは
阪神大賞典とサウジアラビアRCくらいのもの・・だよね、多分。
3連単でも5万以上が出たのは1回だけ。
ステップ
好走率が高いのはマイラーズC組。
他では、新潟大賞典やメイSあたりが主要なステップとなっている。
その他
4歳勢が強い。降級制度がなくなって、4歳の出走も多くなるか?
福永が好相性。
マーメイドステークス
人気
1人気2-1-1-6
2人気1-1-2-6
3人気2-0-0-8
上位の信頼度が乏しく、3番人気以内での連対がたった1回では荒れて当然。
馬連平均は7,400円と高く、万馬券3回に対し、3桁配当は一度も無し。
3連単が5桁だったのは3回だけで、10万越えが当たり前。
ステップ
パールS(3勝クラス)組が24頭出走で5連対。
一方ほぼ同じ出走数のヴィクトリアマイル組はわずか1連対。
オープン特別組も5連対と健闘しているので、前走の格はあまり気にしない方が良い。
ただし、さすがに前走が2勝クラスだった馬は、0.1秒でもタイム差を付けて勝った馬でないと辛い。
その他
ハンデ53kgに注目。
藤岡康は4回出走で3勝。
農林水産省賞典鳴尾記念
時期変更後の7年
人気
1人気1-3-0-3
2人気2-1-1-3
3人気2-0-1-4
上位が絶対的ではないものの、まずまず好走しており、
特にここ3年の連対馬は全馬4番人気以内で、馬連三桁配当が続いている。
万馬券が1回でているため、馬連平均は4,400円ほどになっているが、基本はそんなに荒れない。
ステップ
都大路Sや新潟大賞典がステップとして挙げられるが、
様々なステップからここに出走してくるため、絞る事はできない。
大阪杯組はあまり結果を出せていない。
日本馬主協会連合会会長賞、ブリーダーズカップ・チャレンジ賞 農林水産省賞典安田記念
人気
1人気4-1-1-4
2人気1-1-0-8
3人気0-2-2-6
1番人気は凡走もするが、4勝という結果も残しており、まずまず。
特にここ5年は4回馬券に絡んでおり、信頼度を上げてきている。
一方2番人気は不振で、3番人気も凡走が多い。
伏兵の台頭も多く、馬連平均は7,700円と高めで、万馬券も4回出ている。
ステップ
同じ東京の京王杯SC組が5連対。出走数も多いが一応の結果は出している。
一方読売マイラーズC組はたった1連対。だが3着馬を6頭も出しているため一応チェックすべし。
他は海外組、ダービー卿組など様々。
その他
人気薄のリピーターには要注意。
葵ステークス
オープン特別時代を含む
人気
1人気2-1-0-7
2人気2-2-1-5
3人気1-0-0-9
1,3番人気は不振で上位なら2番人気だが、これも半分は凡走。
人気薄の好走も目立ち、馬連平均は7,300円と高い。
去年は2着同着で分散したが、6,980円と4,700円だから荒れている。
重賞化してもそれほど傾向は変わっていない模様。
ステップ
橘S組が9連対とほぼ半数を占める。
桜花賞組やファルコンS組は総じて不調で、500万下組に分がある。
内閣総理大臣賞・日本馬主協会連合会会長賞・東京馬主協会賞、朝日新聞社賞 (騎手賞) 東京優駿(日本ダービー)
人気
1人気3-1-3-3
2人気2-1-0-7
3人気3-2-1-4
複勝率は1番人気だが、連対率は3番人気が最も高い。
纏めれば12連対しているからそんなに悪くはない上に、6番人気以下は2連対。
そう荒れるレースではなく、馬連平均は4,400円と、割と平穏。
ステップ
皐月賞組が圧勝。他に連対馬を出しているのは京都新聞杯組と青葉賞組。
プリンシパルS組は3着が2頭いるだけ。
馬券対象馬を出しているのはこの4レースだけ。
その他
乗り替わりの馬は勝てない。
農林水産省賞典目黒記念
人気
1人気1-4-2-3
2人気0-1-0-9
3人気1-0-1-8
1番人気の勝率は低いが、連対率、複勝率なら上々で、ハンデ戦という事を考えればよく走っている。
一方2,3番人気は買ってはいけないレベル。
連対馬の半数は6番人気以下で伏兵の台頭が目立ち、
馬連平均は9,200円と高く、万馬券も4回出ている。
ステップ
メトロポリタンS組が4連対、天皇賞・春組が3連対だが、
出走数を考慮すれば、好走率に大差はない。
新潟大賞典組も、2頭の勝ち馬を出しており、これも有力。
他では芝2,400m以上の準オープン組も忘れた頃に飛んでくるが、去年来たばかりでどうか。
その他
57.5kg以上は基本的に消しだが、58kgを背負った人気薄のベテランには要注意。
7~8歳馬も軽視はできないレース。
地方競馬全国協会理事長賞 平安ステークス
過去9回
人気
1人気3-1-0-5
2人気1-0-0-8
3人気1-4-0-4
1番人気は4連対で、凡走も多く、2番人気は目も当てられない状況。
3番人気は連対率が5割を超えており、連軸にするならここか。
それでも極端な大荒れは5年前のみで、馬連平均が7,800円と高騰しているのもその影響が大きい。
中穴狙いが吉か。
ステップ
主力はアンタレスS組で、10連対と半数以上を占めている。
それ以外ではブリリアントS組が2勝。
前走はオープン以上が絶対条件で、準オープン組は3着が1頭いるだけ。
その他
4,5歳が中心だが、7歳以上の激走にも注意。
内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞 優駿牝馬(オークス)
人気
1人気5-2-1-2
2人気1-3-3-3
3人気2-0-1-7
1番人気は優秀で、特にここ5年はオール連対と、安定感を増している。
2番人気も勝率こそ物足りないが健闘中。3番人気は劣勢。
万馬券は2回出ており、馬連平均も6,500円と高いが、それ以外は20倍台前半までで、
3桁配当も4回出ており、基本的には堅い。
ただ、今年は絶対的エースが・・いない?
ステップ
桜花賞直行組が13連対と圧倒。しかも馬券になった馬のほとんどが桜花賞3着以内と分かりやすい。
フローラS組は5連対だが、意外にも複勝率については桜花賞組と大差なし。
他では忘れな草賞勝ち馬の一発に注意。
これ以外の組で馬券に絡んだのは皐月賞からの直行が1頭だけで、例外中の例外。