フラワーカップ
人気
1人気2-2-4-2
2人気5-2-0-3
3人気0-1-1-8
1番人気は好走率は高いものの、連対率ではやや不満。
最も信頼できるのは2番人気で、勝率、連対率共に抜群。
一方で3番人気は信用できない。
上位は良く走っており、基本的には荒れにくい重賞。
'20年は2桁人気が勝って荒れたが、馬連万馬券はその一度だけ。
馬連平均が5,600円と高めなのもそのせいだが、ここ数年は中穴が出やすい傾向。
少し妙味のあるところを狙っていくのも良いだろう。
ステップ
特定のステップは無いが、2-0-0-3の菜の花賞組には注目。
クラス別では1勝クラス組が12連対と断トツ。
重賞組4連対、未勝利組3連対、新馬組1連対となっている。
OP特別組はそもそも出走が少ないが、連対ゼロと振るわない。
そもそも1勝クラスの特別に毛が生えたようなレースなので、格は関係ない。
その他
津村騎手が3年連続で馬券に絡んでいる。
中日スポーツ総局賞 ファルコンステークス
人気
1人気0-3-1-6
2人気2-1-2-5
3人気4-2-0-4
1番人気は全く無視は禁物だがだらしない戦績。2番人気も強調すべきところは無い。
一方で3番人気は好調で、連軸としても信用できる。
上位はやや不安定だが、揃って連を外したのは1回だけ。
馬連平均は4,400円と標準的で、万馬券、3桁配当ともに1かいずつ。
基本的には中穴狙いのレースで、少なくとも1頭は、3番人気以内の馬を1頭は入れておくべし。
ステップ
クロッカスS組が5連対と好調。
シンザン記念組も3勝と結果を出している。
朝日杯組は出走が割と多いが勝ち馬がおらず、2,3着がそれぞれ3頭ずつと微妙。
他に有力なステップは無いが、1勝クラス組全体では6連対と上々。
意外と悪くないのが前走ダート組。
前走が千二の馬は大苦戦しており、有力ステップになりそうなマーガレットS組は、全滅。
その他
3,5,7枠に注目。
兵庫県知事賞、京阪神ビルディング株式会社賞 阪神大賞典
人気
1人気4-1-2-3
2人気3-2-0-5
3人気2-0-2-6
1番人気は上々の成績だが、以前のような絶対的存在ではない。
2番人気は連絡みと圏外が半々と極端だが、悪くはない。
3番人気は劣勢となっている。
上位は総じて悪くない上に、頭数もそれほど多くないため、荒れる要素は少なく、
馬連万馬券は一度もなく、平均も2,000円とショボい。
狙っても中穴程度までと心得よ。
ステップ
有馬記念組8連対で、連対率は50%と貫録を示す。
ダイヤモンドS組は3連対で、この2つが馬券から揃って消えたのは1回だけ。
少なくともどちらかは候補に入れておきたい。
それ以外は割とバラバラで、中・長距離の重賞なら満遍なくというところだが、
条件クラスも侮れないので注意。
その他
京阪神ビルディングは京阪神地域のWINSビルを6つ所有している。知らんけど。
愛知県知事賞 農林水産省賞典愛知杯
昨年から施行時期、距離が変更されたためデータなし。
距離が千四になったため、千二~マイルの3勝クラス~重賞がステップとなる。
荒れるレースとして知られていたが、条件が変わった昨年も10番人気が勝っており、荒れる要素はある。